About EDEN

エデンとは?
科学技術はこちらより100年ほど進んでいる都市
転送機でデジタル異世界転移をして日本にやってくる。
軽くご飯を食べに行く為にわざわざ転送して来ることもある。
「エデン発日本行き異世界転移トレイン」との発言から転送機は電車のようなものだと考えられる。指定席/自由席があることから
新幹線のようなものも存在する?
母語はエデン語、配信時は翻訳ツールを使って
日本語に変換している。
治安は海外の都市部くらい。爆発は日常茶飯事。(ドラマCDより)
治安がいい場所もあれば悪い場所もある。
東京に多摩があるようにエデンにも字がある。
中央は近未来都市っぽい感じらしい。
一部の人間は不老でいることが可能。
(一部非公式wikiより引用)


Leos Vincent

レオス・ヴィンセント(Leos Vincent)エデンに住むマッドサイエンティスト。
専門は薬学。
29歳(3回目)男性┊︎ESTP
※これより以下の文章には当方の主観が入ります人体実験を行っており、その結果学会から追放された。
なお本人は「彼らに理解がなかったのだ」と不満を感じており、その行為が"マッド"であるとは思っていない。何故ラットを介さず人体実験を行っているのか?と問われた際には「最終的に人間で実験するのになんで動物挟まなきゃいけないのか。ストレートに人間でやった方がすぐ結果出るのに」と返した。
目標は不老不死と人類の文明の最期を見届けることであり、
自分で作った薬により29歳で老化を止めることに成功している。
現在は2度目の29歳、不老長生。戸籍上は30歳。
実験の被験者大募集中。報酬は、ほんの少しの思いやり。
体はある程度再生させることが可能であるが、痛覚があるのでショック死はする。
自分のクローンを作成することが出来る。また「前頭葉をチョキチョキ」して人の記憶を消すことも出来る。
声が大きくハキハキとした喋りが特徴。「おしゃべりマッドサイエンティスト」と豪語するだけありおしゃべり好き。自称IQ1万垓。桁外れの大きな数字と独特な擬音を使いがち。
(数字として成り立っていない場合もある。)
目つきが鋭いため初対面の人に怖いと思われがち。
個人所有が禁止されている、ハツガソライロマメネコ
(通称まめねこ)の不法所持
をしている。まめねこを畜生呼ばわりするなど一見乱雑に扱っているようだが、タバコの副流煙を避ける、ジャンクフードは与えないなどまめねこを愛している。
最近はまめねこへの愛情を隠さなくなり、
まめねこファンとしての愛を語ることも。

𝐩𝐞𝐫𝐬𝐨𝐧𝐚𝐥𝐢𝐭𝐲自分の決めたことは必ずやり通したい、理想のムーブをなぞりたいとしがちなストイックかつ真面目な性格。
1回スイッチが入ると熱が上がりやすい。それ故に感情の起伏が激しい。
配信に関してもストイックな面は健在であり、
常に自分を客観視し面白い/楽しい配信づくりを心がけている。(自分の面白さやボケ方もメモしているとか…)自分の求められる立ち回りを瞬時に理解することが得意。頭の回転が早い。面白さを追い求める節があり、面白ければ多少道理に外れていても許せてしまう。面白そうなものに飛びつきがち。
細かい気遣いができる大人。(本人はそれを言及された際「アダルティー優しさ」と称した。(?))しかし「いい人」と思われるのが癪で、いい人ムーブをした後はふざけたり煽ったりと好感度調整をしがち。自己と他者の線引きがハッキリしている。家族含め自分以外の人間はあくまで他人という意識が根底にあり、友人であっても自己の利益と他者の利益の比較で物事を捉えることが多々ある。価値観の面でも例外でなく、自分と異なる他者の考えに理解することはあれど共感することは無い。ただ興味はある。
「友情は利害一致」(本人談)と、人間関係にドライでリアリスト。上下関係よりも効率を重視するタイプ。物事を俯瞰的に眺めて捉えがち。人に自分のパーソナルスペースに入られることを嫌い、一定の距離を保ちながら接するが決して人に冷たいわけでは無い。
寧ろ初対面の人と話をするのが好きで1人で旅行に行っては現地の人に話を聞き、その人のおすすめの場所に赴く等もする。
感情豊かでストーリーゲームをプレイする際はかなり感情移入する。感情の波が激しい。ロマンチストな一面もある。先輩後輩関係なく遠慮なく奢られに行くし自分の利益になるものがあるなら我こそがと進むタイプだが「まあレオスだしな」で許されるような愛嬌がある人。そこそこ大胆な行動に出ることが多いため周囲を驚かせがち。本人曰く「依存しがち」「固執しがち」な性格。
(これは私の推測であるが、彼の中で一線を超えたら相手に人間としての信用が無くなる。逆にその線を超えるまでは過剰に人に嫌悪感を示したり突き放したりはせず、1度信頼した人間との縁はズルズル引きずりがち。しかし他人を100信頼することはできない。自分と他人(家族含む)との間にどこか境界線があるような印象。)
マイペースで基本的に見通しが甘い。締め切り前に追い込まれてようやく手をつけるタイプ。

𝐩𝐫𝐞𝐟𝐞𝐫𝐞𝐧𝐜𝐞多い日は煙草を1日20本以上吸う、にじさんじライバーとしては数少ない愛煙家。ちなみに銘柄はHOPE。煙草を「毒煙」と呼ぶ。家で吸う際は家が賃貸である関係上換気扇の下でのみ。(下水道生活以降は部屋でも吸っている?)手持ち無沙汰になったり、作業中になったりすると吸う本数が増える。煙草が切れた後に吸うとわかりやすく元気になる。なお禁煙をするつもりはさらさらない。最近iQOSにも手をつけだした。かなりの匂いフェチ。嗅いだことのない香りを感じるとどんなシチュエーションでも思わず嗅ぎに行ってしまうらしい。(おじさんの加齢臭など⋯。)私服は「着れたらいい」タイプで基本的にラフなもの。なんなら家ではパンイチ。夏は白Tシャツ。その一方で10代の頃は髪を赤く染め、奇抜なファッションを好む等イキリエピソードも豊富。オシャレ自体は好きなのでファッションについて詳しい。大体カッコつけたがる性格でタバコもその延長線で吸い始めた。過去のイキリエピソードは非公式wikiに詳しく記載してあります。自分の顔の良さを自負している。趣味はお絵描き(コミカルで可愛いカートゥーン調の絵柄 学生時代クラスの隅で漫画を書いているようなタイプ)と筋トレと旅行(バイク/車を用いる。現在バイクには乗っていない)、まめねこの観察。
エデンからの転送装置でよく日本に来ている。
ジムに通っており、日常的に体を鍛えている。
家にある家具は基本最低限のもののみであるが、その中でも筋トレグッズは常に置いてある。唯一ある椅子がバランスボールであるのもおそらくそれが理由。
好きな食べ物はいくら丼(軍艦のキュウリは苦手)とチョコミント。
すき家ベビーユーザー。茄子が苦手。
酒には弱く缶チューハイでベロベロに酔うほど。甘めの酒が好き。

𝐨𝐭𝐡𝐞𝐫𝐬会話をする際は基本敬語
打ち解けた間柄の人には砕けた敬語や
敬語とタメ口が入り交じった喋り方をする。気を抜いた時や余裕がなくなった時も敬語とタメ口が入り交じり、時々一人称が「私」から「俺」に変わる。尚余裕が無い場合や焦った場合は少々口調が荒くなる。
「〇〇ですねぇ〜!」という語尾を伸ばした特徴的な喋り方はレオス構文と呼ばれることも。最近は出てくる頻度が低いかも。
基本的には相手を君付けで呼ぶ。
人との会話は絶対に相手の目を見て行う。スマホを触りながら〜など、他の作業をしながらの会話は行わない。基本人との距離が近い。マノ相手には殊更近い。
エデンの中でも治安の悪い地区(字が付くほどの田舎)
の6畳1間の和室に住んでいる。家賃3万。
そこそこのボロアパートに住んでいる様子。

2022年10月頃にエデンの中央(都会)に引越しした。学会を追放されていることから「大手を振るって往来を歩けない」ため、現在使われなくなった中央の下水の管理室に住んでいる。(?) 床には百均のスポンジを敷いている。引越し当初はゾンビも湧いていた。
不測の事態に備え、字の住居はセカンドハウスとなった。
部屋にある椅子はバランスボール、寝具は長らく使っていた寝袋から卒業した。現在は布団。
配信はバランスボールに乗って行っている。
愛車はコペン。基本的な移動手段は車?
(彼の性格や口調については非公式wikiを
見ていただいた方がわかりやすいかもしれません)
一人称┊︎私(俺)
二人称┊︎貴方、君
三人称┊︎〇〇くん、〇〇さん(目上の人など。基本誰に対してもくん付でさん付では滅多に呼ばない)

ここからは捏造です。マノには実験を依頼するという被験者以上の感情は抱かないつもりであったが気づいたら傍にマノが居る生活を送っていた。マノと物理的な距離が近く、プライベートで2人で出かける、ゲームで遊ぶなど仲がいい。
マノへの恋心を自覚してからは彼女にその自分の気持ちを気づかせることなく彼女を手中に収めようとしている。一か八かの勝負よりも、相手が自分のことを好いているということが確定的な状態で自分の想いを明かす、言わば外堀から埋める方法を取りたいからである。が、彼の”マッド”でありながらも倫理的で優しい性格から、その先己の行為を正当化できるのか、幸せを掴めたと感じるのかは不明である。
ちなみにマノが自分に惚れていることには一切気づいていない。ただ人間的には好かれていると自負している。マノには彼女への恋心を悟られないようにしており、あくまで「科学者と被験者」として接している。(もちろんこれは友人や同僚も含めた周囲の人間に
対しても同様。)とはいえどことなく2人の仲を匂わせてくる。他人へのあからさまなアピールは行わない。
死ぬこととマノを失うこと、彼女に嫌われることを恐れている。死を選ぶくらいならどんな犠牲も厭わない。
前述の通り彼の基本的な倫理観や道徳観はマッドと言うには程遠いものであるが、彼女に関することとなると彼女への執着からその倫理的な思考のネジが少し緩む。
しかし、レオスが不老、マノが加老であることから彼らの関係が永遠では無いことは現時点では自明であるといえる。
その為、もし彼がマノに永遠の命の選択を要求することがあればそれは彼と共に永遠を添い遂げることを要求すること、つまり彼にとってのプロポーズであるとも言える。


Mano Croce

マノ・クローチェ(Mano Croce)エデンに住むどこにでもいるごく普通の女子大生→社会人。ENFJレオスの住むアパートから徒歩10分くらいの距離にあるアパートで一人暮らしをしている。バイトがてら1度くらいなら…とインターネットのアルバイト応募からレオスの実験に協力するも、人に頼まれると流されやすく断れない性格から彼に頼まれて被験者として何度も実験を引き受けている。次第に大きな実験も引き受けているとか。服が汚れる恐れのある実験時はレオスのお下がりの白衣を作業着として着用している。レオスの家兼ラボに行ったりすることもしばしば。最近はレオスとの接し方に遠慮がなくなってきた。私生活に口出しするし遠慮なく突っ込んでくる。レオスの距離感(物理)の近さにも最近は慣れてきたがさすがに不意打ちには弱い。

𝐩𝐞𝐫𝐬𝐨𝐧𝐚𝐥𝐢𝐭𝐲基本的に誰に対しても明るく平等に接し、コツコツと積み重ねて努力するのが得意なタイプ。夏休みの宿題は7月中にほとんど終わらせていた派の人。
真面目でしっかりしているのでよく人に頼られがち。責任感が強く頼まれると断れないため人に頼み事や仕事を押し付けられることも。とはいえ本当に嫌なときはNOと言う強さはある。自分の中で確立した芯があり、そこに反するものには従わない。押しに弱いのは彼女の優しさから来るもの。
困っている人を見ると放っておけないお人好し。利他的で人助けをすることに自分の存在意義を感じている節がある。正義感が強い。

𝐩𝐫𝐞𝐟𝐞𝐫𝐞𝐧𝐜𝐞趣味は映画鑑賞(特にロマンス映画)とお絵描き(アニメ調よりは写実的なもの)、美術館巡り。好きな食べ物はカレーライスとマカロン。アイスはイチゴ味が好き。レオスが好きなチョコミントは苦手。
酒には人並みより少し強い。どんな種類の酒でも好んで飲む。
基本的に好き嫌いなくなんでも食べるがピーマンだけはどうしても苦手。料理が好きなので自炊はそこそこする。得意料理はオムライス(卵を焼くのが特に上手いらしい)。
感受性が豊かで涙脆い。特に人が努力している姿を見るとすぐに泣く。何かを育てるスマホのアプリゲームがすき。街を発展させたり生き物を育てたりするもの 所謂放置ゲー。一時期ね〇あつめにハマっていた。スマホには広告でよく流れてくる謎のゲームが何個か入っている。服装は所謂綺麗めファッション系。程よくシンプルで露出がありながらも可愛らしさを残したものが好き。基本髪型は下ろして巻いている(ヨシンモリが多め)が、休日はヘアアレンジもする。

𝐨𝐭𝐡𝐞𝐫𝐬まめねことはあまり仲が良くなく舐められており、おやつをあげて好感度をあげようとするも上手くいっていない様子。「実験」と称されるとレオスに頼まれたことはなんでも渋々ながらも承知してしまう。言いくるめられがち。レオスと接する度に、彼の根底にある優しさや真面目さに惹かれていくものの、レオスは鈍感なので彼女がそんな感情を抱いているとは知らない。(と彼女は思い込んでいる。)自己肯定感が低いが故に、レオスに好意を抱いているのもずっと自分の一方的な片思いのままなのだ、彼がこんな長所もないような(マノの主観である)自分を好いてくれるはずがないと思い込んでいる。自分の恋心が悟られてしまえば彼に嫌われてしまう可能性や「科学者と被験者」という関係すらも崩れてしまう可能性があることを危惧し、それならば自分の恋心を隠し通そうと考えている。また、レオスの実験が成功すればこの関係も終わってしまうと思い込んでいるため心のどこかで実験の失敗を願う反面、彼の実験の成功のために協力している被験者であるにも関わらずそんなことを思うなんて…と自己嫌悪に陥っている。
科学者と被験者という2人を結ぶ唯一の関係を壊さないために必死。
一人称┊︎私
二人称┊︎貴方
三人称┊︎〇〇さん、〇〇くん、ちゃん
レオス相手には砕けた敬語で話す。その他の人に対しては一般的な話し方。(目上の人には敬語、友人にはタメ 等)


現実主義者寄りのレオス、理想主義者寄りのマノ 自利的で行為から得られる自己の利益を中心に考えがちのレオス、自分の利益を顧みず利他的なマノ 根本的な価値観が逆であることが多い。その点において互いに突き放すことはなく、2人共寧ろその違いを楽しみ尊重している。極端な話、マノはレオスに出会い彼の被験者になるという事において多数の選択肢からひとつの道を選んだに過ぎず、レオスに出会うことなくとも平凡な幸せを掴むことは可能であるが、レオスによって彼との出会いは運命的なものであると思い込まされている。人為的に彼女の”選択肢”は無くなっているし気づいた頃には後戻り出来なくなっている。
勿論、彼女の意思で彼に惹かれていることは事実であるのだが、彼と出会うことで人体実験や不老不死という倫理に反することについて疑念を抱かなくなっている点において彼に倫理観や価値観なども少なからず影響されており、その価値基準が影響されていることすらも愛おしいと感じていることについてストックホルム症候群的な面は否めない。レオスの有無を言わせない物言いに、一種の洗脳的な面がある。
レオスに惹かれる前の彼女であれば、彼女の正義感の強さからこの様な倫理的に禁忌とされることに協力することはなかっただろう。


Mameneko

まめねこ(Mameneko)エデンに生息する生物。
個人所有が禁止されている。
学名「マメネコ科マメネコ類マメネコ目ハツガソライロマメネコ」。通称まめねこ。
体長は200mm(葉っぱ含む)500mlペットボトルと同じくらいのサイズ。鳴き声はない。唸る程度はする。(?)
レオスの家で暮らしている。レオスとはあくまで同居という形で生活を共にしているので、決して飼われているわけではない。なんなら自分でお金を稼ぐことが出来る。
「気づいたらいた」ため、レオスといつから同居しているのかは不明。
レオスにはそれなりに懐いているが、マノにはあまり懐いていない…ように見えて実は素直になれていないだけ自堕落な生活を送っており、自分の意のままに生きている。
(おそらく)雑食。
レオス曰く「なんかそこら辺にいる時もあればいない時もある。でもよく見るとめちゃくちゃいる。」手触りはつるっとしてなめらかですべすべ。アザラシみたいな感じ。無毛ではないがふさふさまではいかない。梅雨は「ほのかに温かくしっとりジメジメ」している。
肌触りがよく、水を弾きやすい表面。
レオスとマノが互いに寄せている感情に気づいていながらも気づいていないフリをしている。
時に2人の後押しをしているなんだかんだ苦労人(人?)的存在である。